みなさんこんにちは。
今年度も残すところあとわずかですが、二学期~三学期にかけて
20時間以上の授業を実施できましたので簡単に報告したいと思います。
慶応義塾幼稚舎の四年生のクラスで「動物の授業」を実施いたしました。
この授業では、子どもの将来なりたい職業ランキングで上位に来ることもある
獣医師のお仕事の中身や動物愛護のお話、接し方などをペーパークイズも交えて
組み立てています。熱心にノートをとっている生徒さんは将来獣医師希望とのことで、
後日日記に感想を書いてくれました。
その一部を紹介しますが、我々としてはとても嬉しい感想で活動の励みにもなります。
続いては俳句の授業の報告です。
こちらは国語等の時間を使って一クラスにつき二コマ続きで実施します。
同じ学校で今年度は三・五・六年生を対象に行いました。
この授業では、「俳句とはなにか?」ということを日本の文化的な背景の一部となっていく過程や
歴史を振り返りながらお話をして、作句につなげます。
授業の後半では一人一人と向き合いながら添削(講師の感覚では合作ですが)していきます。
一クラス三十人以上の生徒さんがいるので、時間との戦いですが(苦笑)、
毎回素晴らしい俳句がでてきますので、我々もやりがいを感じながら実施しています。
最後は動物の授業中のオフショットを(笑)
一緒に活動をしている阿佐ヶ谷動物病院の皆様、いつもありがとうございます。
受講してくれた生徒さんや受け入れてくれている先生方にも感謝申し上げます。
NPO活動を応援してくださる企業様や個人様にも同じく感謝の気持ちでいっぱいです。
来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
代表理事 道躰